ルナメアAC 界面活性剤

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そもそも界面活性剤って、どんな副作用があるかと言うと・・・!?

 

 

【界面活性剤(かいめんかっせいざい)】
表面活性剤とも呼ばれる。溶液中で溶質が気体/液体,液体/液体,または固体/液体の界面に吸着されて,その界面の性質を著しく変える性質を界面活性または表面活性といい,この性質を示す化合物を界面活性剤という。

 

人間の皮膚は、皮脂膜で有害な物質から守るよう出来ていますが、「界面活性剤」は皮脂膜や角質層をくぐり抜けて、体内に侵入することができるそうです。血液にも侵入して血管を通って身体全体に広がっていくのです。

 

  • タンパク質を壊します。
  • 体内に吸収すると肝臓でも分解できません。
  • 肝臓の細胞を破壊するといわれ、肝臓障害や発ガンを引き起こす原因。
  • 顔や手を洗った時に、いつまでもヌルヌル感が残る。肌に残留しやすい性質。
  • 河川や海に流れて、ヘドロの原因になったり、魚のエラにつまったりして、環境汚染の一因。

 

などなど、正直、あまり界面活性剤の効果に関してはあまり良い情報がないというのが事実です。私もいろいろ調べましたが、やはりスキンケア商品は界面活性剤が配合されていないものを選ぶべきだと思いました(;^ω^)

 

 

では、ルナメアACに界面活性剤は配合されているのか!?

 

 

では本題の、ルナメアACに界面活性剤が配合されているのかと言う事ですが、この記事では界面活性剤が洗顔料に使われているケースがあると言う事で、ルナメアACダイバーフォーム(洗顔料)の成分を調べてみることにしました。

 

【ルナメアAC ファイバーフォーム(洗顔料】
グリセリン、水、ミリスチン酸、水酸化K、パルミチン酸、ステアリン酸、PEG-32、PEG-6、ラウリン酸、グリコシルトレハロース、ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリセリル(SE)、グリチルレチン酸ステアリル、酢酸トコフェロール、トコフェロール、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、ビルベリー葉エキス、ヒオウギエキス、アーチチョーク葉エキス、カオリン、結晶セルロース、加水分解水添デンプン、BG、ソルビトール、塩化Na、PEG-150、ステアレス-13、ポリクオタニウム-7、イソステアリン酸フィトステリル、カラメル、エタノール、オレイン酸Na、酸化チタン、酸化鉄、EDTA-2Na、銅クロロフィリンNa、メチルパラベン

 

うるおい成分
セイヨウナシ果汁発酵液、ヒオウギエキス、ビルベリー葉エキス、アーチチョーク葉エキス

 

角質洗浄成分
ファイバースクラブ(*1)クレイ(*2)ノンコメドジェニックテスト済(*3)無香料合成着色料不使用
*1 結晶セルロース*2 カオリン*3 すべての方にコメド(ニキビのもと)ができないというわけではありません。

 

 

もちもちの泡立ちで、肌をやさしく包み込みながら、ファイバースクラブ(別記事参照)がニキビの原因となる毛穴のつまり(*1)をやさしく絡めとり、フランス産のクレイが余分な皮脂を吸着します。キュキュッとつるつるの洗い上がり。

 

 

 


洗顔料に限ったことではなかったのですが、ルナメアACシリーズは界面活性剤を使用していないことが分かりました。植物由来の成分を始め、肌に優しく負担をかけない成分が配合されているので、敏感肌の方でも安心して使用する事ができると言う事です。

 

 

ルナメアAC1週間お手入れキット

 

 

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