富士フイルム 化粧品

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富士フイルムがルナメアACを開発した経緯とは!?

 

 

富士フイルムは2006年に化粧品分野に参入して以来、スキンケア化粧品とサプリメントを発売してきました。「フィルム会社なのに」「化粧品製造販売のノウハウもないのに」といった大方の予想を裏腹に、実際の人気はすごいものがありますね!

 

富士フイルムが化粧品市場に進出した06年当時、化粧品業界は驚くと同時に、異業種企業がどこまでシェアを拡大させることができるのか興味深いところでした。ですが、07年に発売したスキンケア化粧品「アスタリフト」がヒットし、現在ではスキンケア化粧品分野で業界トップ5に入る商品に育っているますね。

 

しかし。事業構造を変えるために化粧品業界に参入したわけではないのです。確かに、写真フィルムの売り上げが年々減少しているのは事実です。それが化粧品事業に向かわせたということも、バックボーンの一つとしてあることは間違いないのですが(;^ω^)

 

 

富士フイルム独自のナノ技術が化粧品業界に!?

 

 

しかし、2007年度の富士フイルムの総売り上げ2兆8500億円のうち、写真フィルムが占める割合は3%に過ぎなかったのです。一般の方にとって富士フイルムというと「写真フィルムやデジタルカメラを作っている会社」というイメージでしょう。

 

しかし医療現場においても「富士フイルム」は、確固としたシェアとブランド力を持っているのです。事業規模において医療分野は、写真フィルムや民生用デジタルカメラの分野よりも大きいくらいです。

 

実はにコラーゲンは、他社の化粧品にも多く用いられている素材の一つ。肌に潤いや張りを与え、若々しさを保つ。そして富士フイルムは、コラーゲンに関しては世界でも最先端の技術を持つ企業です。そのため「ルナメアAC」には、従来の写真フィルム製造で培った技術が随所に活かされています。

 

 

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